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【リスティング広告】実は知らない!?キーワードプランナーの正しい使い方[WEB広告Vol.5]

2018年11月 1日

前回、リスティング広告の基本となるキーワードの抽出方法についてご紹介させていただきましたが、今回のコラムではその延長としてGoogle広告のキーワードプランナーについて解説させていただきます。キーワードプランナーには、主に以下の2つの機能があります。
①商品やサービスに関連したキーワードを探す。
②キーワードの検索ボリュームを基にシミュレーション値を算出する。
これらの機能はリスティング広告の初期段階として非常に重要になるものです。それぞれの機能を画像つきでご紹介させていただきますので、是非目を通してみて下さい。

1.新しいキーワードを見つける

キーワードプランナーはキャンペーンページの「ツール」から選んでいただけます。
前途で記述した通り、主となる2つの機能「新しいキーワードを見つける」と「検索のボリュームと予測のデータを確認する」に項目が分かれています。

まず「新しいキーワードを見つける」についてですが、ここでは広告主様の商材やサービスに関連した単語をいくつか入力していただくだけで、その単語に関連したキーワードを自動抽出してくれます。例えば「スタジオ」「撮影スタジオ」と入力してみると、「スタジオ レンタル 撮影」「レコーディング」といった候補を出してくれます。画像のように、月間平均検索ボリュームや競合性の高さなども確認できますので、最適なキーワードを抽出していきましょう。もし意図しない言葉が出てきた場合には除外キーワードとして活用されるのがおすすめです。20181101_img05.png
こちらの機能はURLを使って検索をかけることもできます。ソースコード内のタグ情報を基に、候補となるキーワードが抽出されます。キャンペーンの軸となるキーワードが漠然としている場合には、こちらも活用していきましょう。

2.検索のボリュームと予測のデータを確認する

次に「検索のボリュームと予測のデータを確認する」についてです。こちらでは設定予定のキーワードを入力することで、広告配信時の予測データを算出してくれます。20181101_img06.png
青い点は上限クリック単価を表しており、こちらを動かしてあげることで月額の予測費用も変動するようになっています。例えば月額広告費を40万円で運用しようと考えている場合には、上限クリック単価を65円の位置まで持っていきます。20181101_img07.png
こうすることで、月額40万円の広告費で運用を行った場合の想定表示回数や想定クリック数を確認することができます。これらデータはあくまでもシミュレーション値ですので、結果を保証するものとして扱うのは避けましょう。

まとめ

キーワードプランナーについて、それぞれの機能をご紹介させていただきましたが、大きな流れとしては、まず設定候補となるキーワードを調査し、調査したキーワードを基にシミュレーションを行うというものです。この時、シミュレーション値が想定を下回った場合には、再度キーワードを見直しましょう。この作業を繰り返すことで、配信プランがより良いものにまとまっていきます。このようにキーワードプランナーをしっかりと使いこなせるようになれば、リスティング広告の運用で大きな失敗することはなくなるはずです。前回のコラムでもお伝えした通り、キーワードはリスティング広告の核です。初期段階の検討はしっかりと行うように心がけましょう。

▶次回は、マッチングタイプの種類と設定例について解説します。

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