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Web広告とSNS広告の違い【Webプロモーションで成果を出すためのSNS広告活用術】

2018年11月 6日

低価格でターゲティング精度も高く、年々利用者が増加しているSNS広告。以前、Web広告のなかでリスティング広告とディスプレイ広告の違いを解説しましたが、今回はWeb広告とSNS広告の違いを説明していきます。3大SNSの特徴と活用方法もあわせて参考にしてみてください。

1.SNS広告の特徴・Web広告との違い

  • ユーザーのタイムラインに表示される
  • クリック率が高い
  • ターゲティング精度が高い
  • 予算に見合うかの判断がしやすい
  • ユーザーからのリアクションをダイレクトに受ける

SNS広告は、ユーザーのタイムラインに表示されるため、Web広告に比べてクリック率が高くなりやすいです。そして、ユーザーが登録した性別・年齢などの属性データや日々の投稿内容やフォロー先などからマッチした広告を表示するため、高いターゲティング精度となります。あらかじめ、接触できるターゲットユーザー数の予測値を知ることもでき、予算に見合うかの判断もしやすいでしょう。低価格からはじめられますが、月額10~20万円ほどの予算を見積もっておく方が効果的な運用ができるかと思います。
気をつけなければいけないのは、ユーザーとの関わり方。投稿にコメントしたりシェアすることができるので、いわゆる「炎上」するリスクに注意する必要があります。

2.SNS広告を活用する投稿のコツ

  • ほかの投稿となじむようなクリエイティブにする
  • 動画推奨
  • 画像のコピーは20%以下の面積にする
  • 各SNSにあったコピーの口調にする
  • 複数パターンのクリエイティブを用意し高頻度で変える

特徴でも述べたように、ユーザーのタイムラインに表示されるため、他の投稿となじむようなクリエイティブにしましょう。ただ、目にとめてもらう必要はありますので、ビジュアルやコピーを工夫することは必須です。動画や複数枚の写真のスライドなど、見せる機能を利用すると効果が上がりやすいといわれています。また、画像で投稿する際は、文章が画像の20%以下の面積であることがユーザーの目をひくでしょう。そして利用するSNSに合わせて口調を変えたりハッシュタグをつけたりと工夫をする必要があります。Twitterでは少しくだけた口調やネタっぽい投稿内容、Facebookでは情報価値の高い内容、Instagramではおしゃれな雰囲気の写真を使用するなど、SNSの特性に合わせて使い分けましょう。利用者の多いハッシュタグやキャンペーン用のハッシュタグをつけることも重要です。
そしてSNSは一人のユーザーが一日に何回もアクセスするということが多いため、広告クリエイティブが消耗しやすいともいえます。複数パターンのクリエイティブを用意して、数日~数週間で変えていくとよいかと思います。実施した変化を分析して、また次の広告出稿に活かしましょう。

まとめ

Web広告とSNS広告の違い、そしてSNSのなかでもそれぞれの違いを把握したうえで広告出稿をしましょう。上手にSNS広告を活用して、効果的なWebプロモーションを行ってください。

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