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【どのページがアクセスされているか確認したい!】Google アナリティクスの分析方法③[GoogleAnalytics Vol.6]

2018年11月 9日

前回に引き続き、Google アナリティクスで分析をしていってみましょう。今回は「どのページがよくアクセスされているのか?」「どこのページで離脱しているのか?」を見ていきます。各ページのアクセス状況を分析することによってユーザーの目的は達成されいるのかを判断します。

1.どのページがよくアクセスされているのか?

まずは左側のタブの「行動」をクリックして、その中の「サイト コンテンツ」から「すべてのページ」をクリックしてみましょう。右上にデータの集計期間が選択できますので、直近の1ヶ月を選択します。20181109_img02.png

ここに表示されている代表的な項目は次の通りです。

  • ページビュー数:アクセスされた回数
  • 平均滞在時間:ページを閲覧していた平均時間

各ページをクリックするとより詳細な情報を見ることができます。どのくらいの人がページを見て、さらに何分くらい滞在していたのかを判断して、想定していたページがよく読まれているのかが判明します。

2.どこのページで離脱しているのか?

左側のタブの「行動」をクリックして、その中の「サイト コンテンツ」から「離脱ページ」をクリックしてみましょう。どこのページを最後にサイトを外れていったのか(ブラウザを閉じたり、ブラウザのお気に入りリンクをクリックするなど)がわかります。20181109_img03.png

例えば、商品購入やお問い合わせをコンバージョンとしているサイトであれば、「商品購入完了ページ」「お問い合わせ完了のページ」が上位にきていればサイトとしては完結しており、問題はありません。また「商品の詳細情報ページ」や「会社概要」などもユーザーにとっては欲しい情報を得られれば、ここが離脱することは特に問題ありません。

まとめ

今回は「どのページがよくアクセスされているのか?」「どこのページで離脱しているのか?」を調べる方法でした。自社のサイトの目的が達成されているのかを判断するのに重要な指標となります。想定されていたページのアクセス数が少ない場合は、サイト内の導線が弱いことも考えられます。単純にアクセス数が多い少ないだけではなく、ユーザーがどういった行動をしているのかは重要ですので、一度データを見てみましょう!

▶次回は、レポート・アラート設定について解説します。

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