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【リスティング広告】もう迷わない!マッチタイプの完全解説ガイド【補足編】[Web広告Vol.7]

2018年11月20日

前回、リスティング広告のマッチタイプである「完全一致」「フレーズ一致」「絞り込み部分一致」「部分一致」について解説しました。今回は紹介しきれなかった類似パターンやルールの優先度について解説していきます。マッチタイプに関するもやもやは今回で全て解消していきましょう。

1.類似パターンのマッチについて

リスティング広告のキーワードを設定する際に、“略語や短縮語をどこまで設定すればいいか”という質問をよく受けます。例えば、「スマートフォン」と「スマホ」などが典型的な例ですね。また、同じキーワードでもひらがな、カタカナ、漢字などの表記ゆれについても気にされる方は多いかと思います。実はこれらの意味が同じキーワードについては、Googleが関連性が限りなく同一だと判断した場合に自動的に広告が表示されるようになっております。そのため一般的なキーワードについては1パターンのみの設定で問題ありません。ただし、専門用語などのニッチなワードについてはGoogleが判断できない可能性もあるため、複数パターンで設定しておくようにしましょう。

2.マッチタイプの優先度について

キーワードごとにマッチタイプを設定していくと、同じ広告グループ内に複数のルールが存在することになります。マッチタイプの優先度を理解しておかないと設定の整合性がとれなくなるので、しっかりとポイントを確認していきましょう。

【マッチタイプの4つのポイント】
1.最も優先度が高いキーワードは検索語句と一言一句同じもの。
2.正確に一致するキーワードがない場合は、Googleが文字列の一致率を判定。一致率が同等のキーワードがあった場合には「完全一致>フレーズ一致>部分一致」の順にマッチします。
3.もし同一アカウント内に複数の広告グループがあり、キーワードが被っている場合には広告の品質ランクが高いものが優先されます。
4.ただし、例外として稀にクリック単価の低い方が優先される場合もあります。

3.マッチ結果は検索語句レポートでチェック

設定したキーワードがどのようにマッチしているかは、検索語句レポートを見ることで確認できます。品質スコアとクリック単価のどちらが優先されているのかについても、実際のレポートを見ながら確認していきましょう。レポートを活用すればユーザーの検索傾向も確認できるため、不足しているキーワードがあれば追加で設定し、除外したいキーワードがあれば除外設定を行いましょう。

まとめ

ユーザーの検索行動に合ったキーワードを設定することは大事ですが、マッチタイプについて理解しておかないと間違った設定や不効率な運用に繋がることになります。前回のコラムと合わせて、類似パターンのマッチ方法やマッチタイプの優先度について見直し、運用者として”上手な”設定を目指していってください。

▶次回は、除外キーワードの設定について解説します。

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