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5秒で惹きつける!YouTubeインストリーム広告動画の"魅せる"テクニック[動画広告Vol.12]

2019年5月 7日

YouTubeの広告形式の一つであるTrueviewインストリーム広告。これは動画冒頭に挿入され、5秒でスキップが可能になる動画広告なのですが、スキップが可能になるまでにユーザーに興味を持ってもらえないと、まともに広告を見てもらうことが出来ません。では、どうすればYouTubeで動画広告を視聴してもらえるのか?今回はYouTube広告用に作る動画クリエイティブのテクニックのアイデアをお伝えしたいと思います。

1.Trerviewインストリーム広告は冒頭5秒が勝負

先述の通り、YouTubeのtrueviewインストリーム広告は冒頭5秒で関心を持たれないとスキップされてしまうので、スキップされる前に続きを視聴したくなるよう、ユーザーを惹きつけることが重要です。今回は、広告の制作会社として、弊社がYouTube広告向けの動画クリエイティブを制作する際に利用しているテクニックの一部をお伝えします。

2.ストーリー仕立てにする

ストーリー性のあるドラマ仕立てや漫画風に広告を仕上げることでストーリーの続きが気になるような内容にする手法です。展開の早いショートストーリーで構成し、5秒以内に起承転結の「起」までを視聴させて、そのまま最後まで視聴させることを狙います。

3.問題や課題を冒頭で提示する

広告で発せられる第一声が自分にとって気になるものであればあるほど、視聴者は広告に惹き込まれます。例えば「◯◯でお悩みではありませんか?」「△△、どうしていますか?」等、直接語りかける口調で訴えることで、視聴者の目を引き付けることが出来ます。この際、ちょうどそれで困っていた、そのことで悩んでいた、というユーザーにうまく配信出来るよう、ターゲティング設定も重要になります。

ターゲティング設定について詳細はこちら▽
【超重要】YouTube動画広告を効果的に配信するターゲティング設定の基本[動画広告Vol.7]

4.映像のクオリティで魅せる

とにかく映像の”凄さ”で勝負するケースです。ハイクオリティなCGや、ドローンで撮影した壮大な景色、大道芸人やアスリート・芸術家による凄技パフォーマンスなど、一つのコンテンツとしてクオリティの高い動画を冒頭から見せつけることにより、継続した視聴を促す手法です。

ドローンで撮れる参考動画はこちら▽
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5.逆に5秒で伝えきる

Trueviewインストリーム広告は、5秒でスキップされると視聴数にカウントされません。これを逆手に取ると、「5秒でスキップされれば、広告費がかからない」と考えることも出来ます。それであれば、逆に5秒以内に伝えたい情報をある程度伝えてしまい、興味がなければスキップしてもらい、興味のある人には詳細まで紹介した動画の続きを観てもらう、といった割り切った考え方も出来ます。
ただし、この場合視聴率が下がり、その影響で視聴単価が上昇してしまう可能性があるので、諸刃の剣とも言えます。

まとめ

YouTube動画広告のTrueviewインストリーム広告においては、「5秒でスキップ可能になる」という特異な性質があるので、冒頭で視聴者を手放さない工夫が重要になります。
また、そのような動画が用意出来たとしても、配信のターゲティング設定とうまく噛み合っていないと最大の効果を発揮させることは困難です。
自社だけで制作から配信設定まで、全てを行うことが難しい場合は専門のノウハウを持った企業に依頼することもオススメです。

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