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【Search Console】「自社サイトがどんなGoogle検索キーワードで訪問されているか?」調べ方[GoogleAnalytics Vol.16]

2019年7月30日

SEO(検索エンジン最適化)という言葉は広く使われるようになり、重要性はご存知の方が多いと思います。検索エンジンでどういったキーワードで検索されているのか、検索結果の表示順位は何番目なのかは、自社サイトを運用するに当たっては大切な指標です。しかしSEOはWeb広告のように即効性のある流入を実現するものではないため、地道な対策が必要となってきます。
SEO対策には無料・有償のツールが様々ありますが、今回は簡単に導入でき無償のGoogle Search Console(サーチコンソール)について紹介します。サーチコンソールはさらにGoogle Analytics(アナリティクス)と連携させることにより、Google Analyticsから他の指標と同じように検索キーワードを分析することもでき、Webアクセス解析にもつなげることが可能ですので、まだ知らない方はチェックしてくださいね。

1.簡単に検索キーワードがわかる「Google Search Console」

Google Search Console(サーチコンソール)は、Googleでの検索サイトでどういったキーワード(クエリ)で流入して来ているのかを知ることができるツールです。キーワードの他にも検索表示回数、クリック数、表示順位も表示することができます。

■Google Search Console(サーチコンソール)
サーチコンソールを設定するには、基本的にGoogle Analytics(アナリティクス)やGoogle Tag Manager(タグマネージャ)と同じアカウントでログインすることで連携できます。
20190730_img02.png

2.検索キーワードから自社サイトの状況を確認する

検索キーワードから目的としているユーザーが流入してきているか、検索順位の状況はどうなっているかを把握していきます。直接、製品名・サービス名での流入が多い場合は、認知度は高いことはわかりますが、逆に知っていないと自然検索からは訪問していないということも言えます。
また自社サイトをもっとも表現しているキーワードが検索順位で低い場合、検索結果ページの下部に表示されていたり、次ページに表示され、見てもらえる機会を得ていないことにもなります。
こういった改善はコンテンツの精査やキーワードを本文やmetaタグに入れるといったSEO対策が必要となりますが、自社サイトが想定されていた自然検索の流入をしているか、まずはGoogle Search Console(サーチコンソール)で現状を把握することが重要となります。

まとめ

Google Search Console(サーチコンソール)の導入は簡単にできます。そこからのSEO対策は継続的に実施していく必要がありますが、検索キーワードからユーザーが求めているものが見えてきます。
Google Analytics(アナリティクス)と合わせて、Google Search Console(サーチコンソール)も分析ツールとして活用してサイトの改善をしてみましょう。

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