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Facebook離れは進んでいる?!広告を出稿するメリットは?[Facebook運用代行Vol.1]

2019年9月10日

最近のFacebookは、若者離れや個人情報流失問題のニュースでネガティブなイメージがあり、広告を配信しても効果がないのではと思われている方が多いかもしれません。そこで今回はFacebookの現状と広告配信のメリットについて解説します。

1.Facebookの現状

昨年の総務省の情報通信白書をみると、「自ら情報を書き込んでいる」と「自ら情報を書き込むより閲覧が多い」「閲覧のみ」の割合は、FacebookとTwitterであまり変わらない状況です。アクティブではなさそうでも閲覧はしているユーザも多くいます。またInstagramが流行っていますが、利用率としてはFacebookの方が優っています。Facebookのユーザ母数も多く、世界ではFacebookの人気はあり、広告としてもまだまだ効果が期待できるSNSになります。

【参考】情報通信白書 ソーシャルメディアの利用状況
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd142210.html

2.Facebook広告の特徴

Facebook広告は他のWeb/SNS広告ともっとも異なることは、ターゲットユーザの絞り込みが正確に細かくできることです。Facebookは実名制のSNSで、年齢・性別や職業、居住地、家族構成、趣味嗜好などが設定されており、その設定に対して広告を配信することができます。
例えば、下記のような配信設定が可能です。

新卒就活生となる20~21歳の男女をターゲットに、リクルートスーツの広告を配信

「店舗から半径20km圏内に住んでいる人」にのみ、レストランの広告を表示

「中古車」に興味関心のあるユーザーに、広告を配信


「○○大学出身者」をターゲットにOB向けサイトコンテンツの広告を配信



3.FacebookメッセンジャーやInstagramにも広告配信が可能

Facebook広告の設定では、単にFacebookのタイムラインだけでなく、メッセージアプリのFacebookメッセンジャーや、Facebook社の配下のInstagramへの広告も、同じクリエイティブ、設定条件で配信することができます。配信先が複数のSNSになることで、ターゲットユーザも幅広くなりますので、広告制作費用も抑えられることから効果的です。

まとめ

・FacebookはSNSとしてまだまだ健在
・実名制のSNSで詳細なターゲット層にアプローチできる
・FacebookメッセンジャーやInstagramにも同時に広告配信ができる

上記のことから、Facebook広告は商材やターゲットに合わせて活用していきたい、おすすめの広告ですよ。

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