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急成長するネット動画広告。2014年で前年比2倍の300億円規模に

2015年5月11日


こんにちは!
姉妹ブログの「Google研究所」から出張してまいりました、はらちゃんです。

YouTube研究所では、TrueView動画広告を主に
YouTubeを活用した広告プロモーション、動画広告についてご紹介していけたらと思っています。
こちらでもよろしくお願いいたします!

最近は動画制作の依頼とともに、Youtube動画広告のご相談が特に増えてきております。
今回は、急成長している動画広告の市場規模についてお話ししていきたいと思います。





■ 動画広告の市場がここ3年で3倍弱の急成長

2014年の動画広告市場311億円で、前年2013年158億の約2倍に到達、2017年には880億円にまで急成長すると予測する最新の市場動向調査が昨年末に発表されました。(※1)


20150501_1.png
動画広告の市場規模が近年で急成長した背景には、インターネットの視聴環境の発達が一番の理由として考えられます。ブロードバンド回線が全国に普及し、Wi-FiやLTEなどの無線高速回線やスマートフォンの急速な普及など、近年で大きく進展しました。



■ PC向けが222億円、スマートフォン向けが89億円に

スマートフォン向け動画広告が、市場全体の約3割を占める結果となりました。

20150501_2.png


上図からも分かるように、近年のスマートフォンの急速な普及により、ユーザーの動画広告視聴におけるスマートフォンに比重は急拡大しております。
スマートフォンユーザーに対する動画広告も重要になってきたことが分かりますね。



■ 広告商品別の動画広告市場推移


2014年の動画広告需要は、「インストリーム広告」全体の8割強を占めています。

20150501_3.png

現在では、動画コンテンツの視聴前に強制的に流れる「インストリーム広告」が主流となっていますが、2014年に入ってから、サイトやアプリ内をスクロールしてユーザーが広告枠を表示したタイミングで動画が流れる「インスクロール広告」や、動画内に表示される「インバナー広告」などが広まってきております。
また、テレビCM素材を持つ広告主を中心に、動画素材を活用したインターネット上での多様なプロモーション展開に対する需要が高まってきています。




■ 今後も動画広告規模は拡大。今のうちから動画広告の活用を!


調査結果によると、2017年には、2013年の約5.6倍である880億円に達し、スマートフォン向けの比率は5割を超えると予想されています。

動画市場規模の拡大が予想される中、企業のマーケティング活動において、動画広告の利活用はますます注目されています。
また、若年層のテレビ離れを背景に、テレビCMではリーチしきれない層を補完する役割として、あるいはテレビCMとの相乗効果をもたらす役割として、YouTube動画広告などを活用した広告プロモーションを行っている企業も多く見受けられます。



市場規模が急成長している動画広告。

ぜひ、今のうちから動画広告を活用してみてくださいね!




※1 株式会社サイバーエージェントと株式会社シード・プランニングの共同による、国内動画広告の市場動向調査結果を参照しております
  https://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=9392&season=2014&category=ad

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