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マーケティング
【入門編】Webマーケティングでおさえておきたいサイトへの集客手段

2018年10月 5日

Webサイトをつくっただけでは、アクセスや問い合わせは増えません。数多くある集客手段を把握し、適切な手段を用いることがWebマーケティングには必要となります。今回は入門編として、代表的な以下の3つをご紹介します。

[Web媒体での集客手段]
・SEO対策
・Web/SNS広告
・オウンドメディア

1.SEO対策

検索エンジンの上位に表示させる対策。上位であるほど集客が増えるため、Webサイトの制作時には必ず取り組む手段となります。SEO対策は自信で行えば無料でできますが、上位につながるキーワードの選出やタグの最適化など、様々な知識を要します。またSEO対策で何より重要なのは、ユーザービリティに優れたコンテンツにすることです。ユーザーが求めている情報に対して適切なコンテンツを提供できているか、Webサイトの「質」が問われるのです。
こういったことからSEO対策に着手される場合、プロに相談する方がコストパフォーマンスは高いかと思います。

2.Web/SNS広告

リスティング広告やディスプレイ広告をはじめとするWeb広告。Instagram広告やTwitter広告などソーシャルメディアを利用したSNS広告。ターゲットを細かく設定することができ、集客力がある手段です。この中でもさらに多くの種類の広告がありますが、代表的な7つをご紹介します。

[リスティング広告]
設定したキーワードで検索した際に、結果の上位に表示される広告枠です。少額からはじめられ、短期的に検索エンジンの上位に表示させることができます。

[純広告]
特定のメディアの広告枠を購入するもの。バナー広告やテキスト広告などがあります。

[ディスプレイ広告]
Yahoo!とGoogleが提供しており、複数のメディアに掲載される可能性があります。広告が表示されるターゲットを指定することができます。

※上記3つの詳細はWeb広告のコラムを参考にしてください。

[動画広告]

YouTubeやFacebook・Instagramなどで動画配信される広告です。
※詳細はYouTube/動画広告のコラムを参考にしてみてください。

[Facebook広告]
Facebook内で表示される広告。実名制での登録のため、ターゲティングが細かくできます。

[Instagram広告]
Facebookの傘下のためFacebookのものを利用したターゲット指定が可能です。ユーザーは20~30代の女性が多く、写真のクオリティや世界観が重視されます。

[Twitter広告]
匿名性で10~30代の利用者が多いTwitterでの広告。リアルタイム性・コミュニケーション性が高く、ユーザーのリツイートによる拡散を期待できます。

3.オウンドメディア

自社が所有しているメディアを意味するオウンドメディア。ブログやSNSのアカウントをはじめ、ウェブマガジンやメールマガジンなど、費用がかからないので取り組みやすい手段でしょう。

InstagramやTwitterのアカウント開設を気軽にはじめてみる企業も多いかと思います。しかしSNS・ブログから集客へ至るには、労力と時間がかかります。最初は集客につながらなくても数か月~年単位で、根気よく投稿をする覚悟が必要となるでしょう。あくまで集客の補完的手段、もしくは顧客とのコミュニケーションやユーザーサポートの場として利用し、ブランディングツールの一環として活用するのも手です。

まとめ

Web媒体での集客手段は大きく以下の3つに分けられます。※それぞれの詳細は、また別の回でご紹介します。

  • SEO対策
  • Web/SNS広告
  • オウンドメディア

SEO対策やオウンドメディアを使ったマーケティングは、無料で取り組むことができるので、予算が出せない場合はそちらの手段からはじめてみてはいかがでしょうか。しかし、すぐに効果がでるというわけではないので、継続していく必要があります。WEBマーケティングに最適な3大SNSの活用方法もあわせて参考にしてみてください。

一方、短期間で集客を増やしたいのであれば、Web広告を用いることをおすすめします。どの手段がよいかわからないという場合や、広告・運用のやり方がわからないという場合は、一度プロに相談してみてください。

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