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【エントリー数アップ】就活生が入社したくなる魅力的な採用サイトを作るには?[採用Webマーケティング]

2018年11月15日

この時期になると、次年の採用サイトの制作に着手されている方も多いのではないでしょうか。どうすればより多くの就活生にアクセスしてもらえるのか?エントリーしてもらえるのか?頭を悩ませていることと思います。今回は最新の就活データに基づきながら、より有意義な採用活動にするための、採用Webマーケティングのポイントをご紹介します。

1.いまの就活生が企業に求めていること

  • 将来性・雰囲気>安定性・待遇
  • ライフワークバランス

Aのグラフより、現代の就職活動者にとって、最も重要視されるのは雰囲気や将来性・成長といった「環境」に関わる点です。明るい社風や働く人の顔を見てもらうことで、“就職後の自分が働く姿”をポジティブでかつ明確にイメージしてもらえるかがポイントになります。
またBのグラフでは「仕事も頑張りたいが、プライベートを蔑ろにしたくない」「近年問題視されていることに取り組んでいるかも企業の将来性に繋がると思う」という理由から、ライフワークバランスが重視される傾向にあります。現代の就職活動者にとって「仕事とプライベートの両立」は、そのまま企業へのプラスイメージに繋がります。

A)どのような企業に魅力を感じるか(複数回答)
20181115_img02.png

B)働き方について気にしているポイント(複数回答)
20181115_img03.png

出典:就活生の「働き方」に関する意識調査アンケート  対象者:2019年卒予定の学生(計551名)株式会社i-plug

2.現代の採用は「選抜」ではなく「マッチング」

売り手市場といわれる昨今、採用する企業側だけでなく就活生側も企業を評価し判断する時代です。前述のように就活生が企業を評価するポイントは、「会社の雰囲気があっているか」「会社の理念に共感できるか」「成長できる環境があるか」といった点です。企業側が選抜するのではなく、双方のマッチングの場であるという認識で、就活生に共感してもらえる採用サイトを目指しましょう。

3.興味とイメージをもってもらうコンテンツとビジュアルづくり

特に採用サイトのトップページは、就活生にとって興味を持った企業への入り口です。ここでまず、会社としての理念やビジョン、採用活動においてのコンセプトなどを明示することで、さらに詳しく「この会社のことを知りたい」と思わせる必要があります。せっかく数多くある企業の中から辿り着いてくれた就活生も、入り口で興味を失ってしまえば、エントリーすることもなく去ってしまうのが実状です。
しかし、理念やビジョンなどをただ書き連ねるだけでもいけません。就活生に多くのことを伝えようとして文章ばかりの“読み込まないと分からない”コンテンツになっていませんか?近年の若年層は“短文で構成された情報”の中から取捨選択をしていく世代です。就職活動においても、数多くの企業を瞬時に比較し選択していきます。だからこそ、分かりやすいビジュアル表現で、「他社よりもよさそうだ」と瞬時に感情を動かすようなコンテンツづくりが必要です。

4.Web広告の活用で採用活動をより有意義に

採用サイトに辿り着くのは、その企業を知っている人・興味を持った人です。より多くの就活生にアクセスしてもらうには、認知度を上げる必要があります。Web広告は、ターゲットを定めて広告配信の設定をすることができます(年齢や性別、職業や趣味嗜好など)。潜在層(=まだ見ぬニーズが存在する層)に対して、短期間でかつ効果的にアプローチすることができる費用対効果の高い手段です。ただサイトを作るだけでは、人が多く集まるわけではありません。まず集客数を増やすために、積極的なアプローチをしていくことも必要です。

Web広告についてはこちらのカテゴリを参考にしてみてください。

まとめ

採用サイトを見るだけで、会社の将来性や雰囲気は伝わります。「いままで社名は知らなかったが、サイトが良さそうだからエントリーしてみた」なんてことも少なくありません。できるだけ会社の雰囲気や入社後の働く姿をより明確にイメージできるようなビジュアルやコンテンツを作り、エントリー数アップへとつなげていくために、より多くの就活生とのマッチングの機会をつくるよう意識してみてはいかがでしょうか。

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