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【SNS運用担当者必見】Instagramアカウントのフォロワー数を増やす方法[インスタグラム運用代行Vol.11]

2019年7月 3日

企業のブランディングツールや、サイトへの流入・商品販促ツールとして、Instagram(インスタグラム)が当たり前のように活用される時代になりました。しかし運用していく中で、なかなかフォロワーが増えず困っている方も多いのではないのでしょうか。以前、SNS担当者なら知っておきたい!Instagramの企業アカウントを人気にする3つのポイント[インスタ運用 Vol.1]では基本的なポイントをご紹介しました。
今回は私たちが運用代行の案件で実際に行っている、Instagram(インスタグラム)でフォロワーを増やすためのテクニックをご紹介します。

1.Instagram(インスタグラム)の投稿一覧の美観を整える

Instagram(インスタグラム)では投稿写真のクオリティが求められるのは以前も言いましたが、プロフィール画面に訪れた際の投稿一覧(フィード画面)の見映えは意識していますか?

実は、このフィード画面がフォロワー数を左右すると言っても過言ではありません。
なぜかというと、フォローする際やどんなアカウントが投稿しているのか気になった際、ユーザーが辿り着くのがプロフィール画面だからです。ここの写真を見て、今後も写真を見たいかどうかユーザーは判断します。Instagramは写真の世界観が重視されるSNSツールです。まず、ユーザーが訪れるプロフィール画面でフォローしたいと思わせるような投稿一覧(フィード画面)にするための、事前の設計がカギとなります。

2.【グリッド投稿】複数投稿で1枚の画像として捉える

フィード画面上で、9~12枚で1枚の画像が完成するような投稿を見たことないでしょうか?これは「グリッド投稿」とよばれるもので、弊社ではグリッド投稿の方が、エンゲージメント率が高くなる実績がでています。

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グリッド投稿をするには、あらかじめ完成させる画像を決め、トリミングし、1枚の画像になるように投稿順を計画する必要があります。手間はかかりますが、フィード画面の見映えがよくなるので、ユーザーも興味を持ちやすいでしょう。

3.ユーザー集客ツールを導入する

ハッシュタグをつけたとしても、フォロワーの増加数はそう大きくありません。
ユーザーを集客するためのツールを導入することで、フォロワー数の増加をおすすめしています。有償となりますが、広告費の削減や販売数の増加につながると思えば、そう高いものではないかと思います。

弊社の運用代行でもこのツールを導入しているので、ご興味がある方はお問い合わせください。

4.キャンペーン&Instagram広告を実施する

なんといってもフォロワー数が一番のびるのは、キャンペーンの実施と広告配信です。
「なんだ、やっぱりお金がかかるのか」とがっかりされるかもしれませんが、地道に投稿し続けるよりも一度キャンペーンや広告を実施する方が、はるかに費用対効果は高いのではないでしょうか。広告は10ドルから配信できますし、キャンペーンもあまり費用がかからない内容にすれば、コストを抑えることもできます。
まずアカウントを運用する目的が何なのか考え、効率よい施策を活用しながら運用していきましょう。

まとめ

いま流行っているからといって、Instagram(インスタグラム)の運用をはじめてすぐに効果が出るとは限りません。広告やキャンペーンを行わずフィード投稿のみの運用の場合、週3日の投稿でフォロワー数の増加はだいたい月150~250人ほどです。フォロワー数1000人を目標とした場合、早くても4ヶ月は要するわけです。
数年経ってはじめて会社の資産となっている、というのがSNSの特性ですので、焦らず長期的な視野での運用を覚悟しましょう。

また計画的な設計やどんな運用をすればよいか分からない場合は、代理店に代行を依頼するのも手です。
弊社では、Instagram(インスタグラム)をはじめ、東京・大阪など全国の企業さまからSNSの運用代行や広告運用代行を承っています。
検討されている方は一度お問い合わせください。

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