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実施前に知っておきたい!インフルエンサーマーケティングで出来ること・出来ないこと[インスタグラム運用代行Vol.15]

2019年10月 2日

SNS上で影響力のある人(=インフルエンサー)に商品やサービス・イベントの口コミを投稿してもらい、良い評判の拡散を狙うインフルエンサーマーケティング。近頃急速に耳にする機会が増え、とりあえず試してみたいという需要も高まりつつありますが、実際に動き出す前に「そもそもインフルエンサーマーケティングってどういう目的に向いているのか?」ということを念頭に置いておいた方が良いでしょう。
今回はインフルエンサーマーケティングの得手・不得手を包み隠さずご紹介します。

1.インフルエンサーマーケティングが得意なこと

インフルエンサーマーケティングはとにかく「認知拡大」に向いています。Web広告でも認知拡大を目的に、リーチ数を最大化させる配信方法がありますが、インフルエンサーマーケティングで拡大する「認知」はよりポジティブなイメージで広がります。

2.インフルエンサーマーケティングが苦手なこと

サイトへの流入の促進、コンバージョン(=商品購入や資料請求、予約等)の獲得にインフルエンサーマーケティングは不向きです。
まず、インスタグラムの場合、サイト流入を目的にインフルエンサーを起用しても投稿本文内にURLのリンクを貼れない、といった仕様上の壁が立ちはだかります。また、ツイッターのようなURLを貼ることの出来るSNSでも、相当拡散に成功しない限りは単価の低いweb広告にはクリック数では劣ります。
コンバージョン獲得にあまり向かない理由も同様に、まずはサイト流入が得にくいという特徴がベースにあります。更に言うと、コンバージョンについては定量的な効果測定が非常に困難です。これは認知拡大を目的とした広告が最終的にいくらの売上に貢献したのか測れないのと同様です。インフルエンサーの投稿が何処で・誰に・どのように影響するのか?ということについては、無数の可能性が考えられるからです。
私たちJPCがインフルエンサーのキャスティング会社としてお客様と打ち合わせをする際に「それで、これ実施したら何個買ってもらえるの?」と聞かれても安易にお答え出来ないのもこの為ですね。

※尚、インフルエンサー施策向けに独自のクーポンコードを発行する・URLにパラメーターを設定するなどの方法である程度流入数や購入数などを計測する手法もあります。

まとめ

・インフルエンサーマーケティングは認知拡大に向いている。
・広告よりもポジティブなメッセージが受け取ってもらいやすい。
・インフルエンサーマーケティングは流入促進やCV獲得には不向き。

色々な広告手法を試し尽くしたから、今度はなんとなくインフルエンサーマーケティングをやってみる!と考えるのも結構ですが、一度何のために・どのようなプロモーションが必要なのかを初心に立ち返って考えてみると良い施策に繋がりやすいですよ!

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