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コラム


【WEB広告のメリット】他メディア広告との違いとは?[Web広告運用代行Vol.14]

2019年10月 8日

広告といえば、テレビ・新聞・雑誌・ラジオのいわゆるマス4媒体が主流でしたが、インターネットやスマートフォンが普及してきた現代では、ネットを活用したWEB広告が有効的な媒体へと進化しています。今回は他メディア広告との違いを混じえながら、WEB広告活用のメリットをご紹介します。

1.WEB広告のメリット1:細かくターゲティングできる

WEB広告の大きな特徴が、ターゲティングを細かく設定できることです。閲覧・検索・行動履歴などから、サービスや商品に興味をもつユーザーに広告を配信することができます。さらに、利用にあたって個人情報の登録が必要な媒体では、年齢や性別、住んでいる地域など登録項目によるターゲティングができ、配信時間も設定できます。このターゲティングは出稿した後でも変更できるため、経過を見ながらより大きな広告効果を狙うこともできます。

2.WEB広告のメリット2:低コストで始められる

WEB広告は新聞やテレビなどのマス広告に比べて少ない費用で始められます。課金タイプはいくつかありますが、例えば広告がクリックされて料金が発生する「クリック課金型(CPC)」だと、金額の上限設定ができ、上限いっぱいになると自動的に広告が停止します。試しに広告を配信して反応をみてみるのもいいでしょう。

3.WEB広告のメリット3:効果が明確にわかる

マス広告のテレビや雑誌などでは、どれだけの人に広告を見てもらえたかは大まかな数値でしかわかりませんが、WEB広告だとインプレッション数(広告の閲覧回数)やクリック数、さらに性別や年代といったユーザーの属性まで明確にデータ化されます。詳細な効果測定をしたい場合は、WEB広告がおすすめです。

4.WEB広告のメリット4:自社サイトへの誘引が可能

WEB広告を通して、自社が開設しているサイトに誘導することができ、商品やサービスについてより深く理解してもらうことができます。また、商品の購入や会員登録といったアクションがウェブサイト内で完結できるため、ユーザーにとってハードルが低くなります。
アクションまで結びつかなくても、広告を見てもらうだけでユーザーに広告メッセージを認知してもらったり、何かしらの印象を与えることができるインプレッション効果もあり、マス広告と同じ効果が期待できます。

まとめ

WEB広告は、設定次第で効率的に広告配信することができます。少額で配信できることや出稿に審査がないことから、誰もがすぐに始めやすい広告といえるでしょう。様々な条件に応じて配信できるWEB広告。ぜひ有効活用してみてください。

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