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【インスタグラム広告】Instagram広告特有のターゲティング項目を把握しよう![インスタグラム運用代行Vol.16]

2019年10月21日

前回のコラムでは、Instagram広告の特徴を基礎的なレベルでご紹介しました。ただし、実際の設定を行っていくためには、より詳細の設定項目を把握する必要があります。
今回はInstagmra広告のセグメント概要をご紹介します。リスティング広告であれば「キーワード」設定、Twitter広告であれば「フォロワーターゲティング」などがありますが、Instagram広告では「利用者層」「興味・関心」「行動」の3つが主要ターゲティングとなります。それぞれの特徴について、以下にまとめてみました。

1.Instagram広告の「利用者層」ターゲティング

Instagramでは、Facebookのプロフォール情報や普段の行動を基にユーザーの属性を判定していると言われています。「学歴」や「職場」の情報はもちろん、「交際状況」や「子供の有無」によるターゲティングが可能です。特定の職種や、ライフイベントに沿った広告を配信したい場合は利用者層を活用したターゲティングを行いましょう。
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2.Instagram広告の「興味・関心」ターゲティング

Instagram広告の興味・関心ターゲティングは、ディスプレイ広告の「アフィニティカテゴリ」やTwitter広告の「興味・関心ターゲティング」に近しい項目になります。WEBサイトの閲覧履歴を基にユーザーの好みを判断していると言われており、Facebook社が定めるカテゴリーの中から適したものを選択する形式になります。スポーツや健康に関することから、子育て、買い物に関することまで幅広いカテゴリーが用意されています。なかには特定の芸能人や企業に関するカテゴリーも存在しますので、実際に管理画面から調べてみてください。ユーザーの趣味や興味に関する広告配信を行いたい場合は興味・関心ターゲティングがおすすめです。
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3.Instagram広告の「行動」ターゲティング

行動ターゲティングは他の項目と比べて少し特殊な印象を受けます。WEBサイトの閲覧履歴や端末の位置情報などを基にしていると言われており、よく旅行をするユーザーや、記念日が迫っているユーザーに広告配信することが可能です。旅行商材やイベントの告知など、普段の生活行動をヒントにターゲティングを行いたい場合には最適と言えます。
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まとめ

Instagram広告では任意のキーワードを設定するようなターゲティング項目は存在しないため、詳細なターゲティングについては「利用者層」「興味・関心」「行動」のカテゴリーから選択することになります。そのため、他の媒体と比べると詳細設定のイメージが分かりやすい媒体と言えるかもしれません。非常にマニアックなカテゴリーなどもありますので、是非一度管理画面から確認してみて下さい。

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