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【2020年最新動向】5Gでインターネット広告はどう変わるのか?

2020年1月27日

最近では次世代の通信規格である5Gの言葉をよく聞くようになりました。高速なインターネット回線で主に動画の利用が活発になると予想されています。インターネット広告もこの流れで進化していくものと考えられ、今から少しでも検討していく必要があります。

1.5Gで変わること

5Gになることで、ネットワーク回線が高速になり、動画の配信が容易になります。また自動運転の自動車などリアルタイムで位置情報を発信できるなど、データ送信の遅延も少なくなります。予定では2020年から本格的にスタートし、順次地域が広がっていくことになります。ユーザ側としては、映像コンテンツの視聴がさらに増え、TikTokやさらに新しいSNSも誕生していくでしょう。

2.インターネット広告は動画へ

そうしたユーザ環境の変化に広告もこれまでの静止画から動画がメインになっていくことが想定されます。ユーザが動画コンテンツを利用している中に静止画コンテンツだけでは広告の認知は減少されます。効果的な動画を制作していくことが大きな課題となってきます。

3.5G+IOTによるターゲティングの精度の向上

また5Gによるリアルタイムで接続されたIOT機器と広告が連動します。これまでのGPSや2次元の位置情報だけではなく、建物の何階にいるのかや、乗っている電車の車両まで特定することも容易であり、広告の配信手法も変わっていきます。
もちろん個人情報との兼ね合いが難しくなってきますが、通信技術の変化で広告の精度も向上していくことでしょう。

まとめ

5Gがスタートしても普及するまでには少し時間がかかります。それまでに動画広告を制作できる体制を見つけ、ユーザのインターネット利用の変化をよく観察しておくことが大切です。技術に合わせたマーケティング戦略を考え、乗り遅れることのないように最新の情報をチェックしていってみましょう。

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