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Google アナリティクスからのアラートを受信しよう[GoogleAnalytics Vol.18]

2020年4月20日

Google アナリティクスには「カスタム アラート」という機能があり、特定の数値になるとアラートを通知してくれます。この機能によってGoogleアナリティクスを監視する手間が省けるため、日々の運用が楽になります。また社内共有もしやすくなるため、アラート設定をすることをおすすめします。

1.アラートを設定するメリット

運用担当者は常にGoogle アナリティクスを監視できる状態ではありません。日々の業務で忙しいこともあり、あらかじめ目標値や異常値を観測した際にアラートを受信できれば、対応が素早く行え、改善もスムーズに行うことができます。Google アナリティクスの「カスタム アラート」には基本的にGoogleアナリティクスにあるセグメントは利用でき、条件の設定によって様々なパターンのアラートが作成できます。

2.いろいろなアラート設定

Google アナリティクスの「カスタム アラート」機能によって、たとえば、

・アクセス数が前月よりも〇〇%、増加した/減少した。
・コンバージョンが先週よりも〇〇人、増えた/減った。
・1日のユーザー数が〇〇人を超えた/未満だった。

といった通知のように日/週/月単位で各セグメントの増減や閾値を条件にすることが可能になります。
また通知はGoogle アナリティクス内だけではなく、メールアドレスに対しても送信できるため、社内共有もしやすくなります。

3.「カスタム アラート」設定の方法

「カスタム アラート」の設定は、Googleアナリティクスの左下の歯車マークの「管理」から右側の「ビュー」列にある「カスタム アラート」を選択します。

20200420_img02.png

ここで「新しいアラート」を作成していきます。
通知する対象の項目と条件、値を入れて保存します。
メールアドレスで通知を受ける際は、チェックを入れメールアドレスを指定します。

参照:Google アナリティクス「カスタム アラート」機能

まとめ

Google アナリティクスの「カスタム アラート」機能で、たとえばキャンペーンの反響の数値などを社内の担当者にメールアドレスに送信することによって、Google アナリティクスにログインしていなくても数値状況が共有できます。運用担当者の作業効率も上がり、アラートが出た際も対応しやすくなります。
ぜひGoogle アナリティクスを利用している際は、データを見るだけではなく、通知機能も活用してみましょう!

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