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コラム

YouTube / 動画広告
【今注目の動画広告媒体】TVer独自のメリット・強みとは[TVerCM広告vol.1]

2020年7月 7日

放送終了後のテレビ番組を無料で視聴できるスマホアプリTVer。見逃し配信アプリとして利用者が増えている一方で、動画広告配信のプラットフォームとしても注目を集めています。
TVerのCM広告(動画広告)ってどんな仕様なのか?どのようなメリットがあるのか?初心者の方にも分かりやすいようにご説明します。

1.TVerとは?

TVerとは、現在9社の民放が運営しているテレビポータルサイトです。会員登録不要で、約300のテレビ番組をいつでもどこでも無料で視聴できるというのが最大の売りです。
放送が終了したテレビ番組が順次アップロードされており、約7日間自由に視聴することが可能です。
リアルタイムでテレビを見る人が少なくなったと言われて久しいですが、この「見逃し配信」という新たなフォーマットでのコンテンツ配信によってテレビ人気を取り戻しつつあります。

2.TVerに配信されるCM広告

TVer内で配信されるCM広告は、動画再生中に広告が差し込まれるいわゆる「インストリーム型」の動画広告です。
本編開始前や本編再生中、終了後に動画広告が差し込まれます。どのタイミングで広告を配信するかは選べませんが、15秒もしくは30秒のCM尺での配信が可能です。

3.TVerCM広告のメリット1:スキップ不可で完視聴率が非常に高い

ウェブ上での動画広告と言えばYouTube動画広告をイメージする方が多いかもしれませんが、YouTube動画広告とは一味違った強みがあります。

TVerの動画広告はスキップが不可能です。テレビのようにCMの間チャンネルを変えて暇を潰すことが出来ず、YouTubeのインストリーム広告のように5秒でスキップすることも出来ません。
TVerの視聴者自体が、能動的に見ている人という点、また動画の続きを見たいユーザーは30秒間黙ってCMを見る以外に取れる行動が無いため、最後まで動画広告が視聴される確率が非常に高いです。

4.TVerCM広告のメリット2:安心のブランドセーフティ

ウェブ広告では頻繁に議題に上がるブランドセーフティ問題。ウェブ広告を出稿したのはいいものの、掲載先コンテンツを完全に制御することが難しく、「粗悪なコンテンツ内に自社広告が表示されているのではないか?」という心配はつきものです。
その点、TVerにアップロードされているコンテンツは民放各社が放送したテレビ番組なので、著しくブランドイメージを損なうようなコンテンツが無い点が魅力的です。信頼できる配信面にだけ広告を配信したい企業様にもおすすめです。

まとめ

・TVer CM広告(動画広告)のターゲティングや配信設定などさらに詳しく知りたい方
・TVer CM広告(動画広告)の配信シミュレーションをしてみたい方
こちらのサイトを参考にしてみてください。

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