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コラム


キーワード精査以外にもやること沢山!Googleリスティング広告の改善手法[Web広告運用代行Vol.25]

2022年8月31日

ウェブ上でのコンバージョン獲得を促進するため、Googleリスティングを活用されている企業様は非常に多いことかと思います。

さて、このリスティング広告の改善にあたっては、「キーワードの精査」に最も多くの労力が割かれているのではないでしょうか。しかし、見込みの高いキーワードの追加・不要なキーワードの除外を行うだけではリスティング広告の改善としては不十分です。

今回はGoogleリスティング広告のパフォーマンス改善にあたって”キーワードの精査以外に”必要となるポイントをいくつかご紹介します。

1.広告文の改善

レスポンシブ検索広告を配信している場合は各広告アセットの評価を確認しましょう。[学習中][低][良][最良]の4種類で広告見出し・説明文は評価がなされます。

評価の低い広告文があれば、なるべくそれを停止し、新たな広告文に差し替えることで広告文の改善を図りましょう。

2.オーディエンスの絞り込み

ターゲットの年齢・性別・地域・デバイスは現状どのように設定されているでしょうか?初めの構想時に最低限設定はしたものの、それ以来データもあまり確認していない…といった方が散見されるので、心当たりのある方は著しくコンバージョン率が低い・コンバージョン単価が高いセグメントが存在しないか、すぐに確認しましょう。

ある程度予算を消化しているにも関わらず、一向にコンバージョンが出ないセグメントがあれば、躊躇せず配信を切ってしまっても良いでしょう。

3.入札単価調整比の設定

「スマホよりもPCの方がコンバージョン率が高いからPCへの広告配信量をもう少し多くしたい」「関東エリアのコンバージョン単価が高騰しているから、関東への広告配信を少し控えめにしたい」等、細かな調整を行うことでコンバージョン獲得数の改善が期待できるかもしれない箇所があれば、入札単価調整比を設定しましょう。

セグメントごとに入札単価調整比を設定することで、「クリック単価が高くなることを許容する代わりにこれまでよりも多めに配信する」「クリック単価を低く抑えられる時以外は広告の配信を許容せず、配信ボリュームを抑え込む」といった調整が可能となります。

4.広告表示オプションの設定

広告表示オプション、設定可能なものは全て設定できていますか?少しでもリスティング広告の内容をリッチにして表示領域を大きくするために、細かい所も漏れなく設定してゆきましょう。

また、コールアウト表示オプションに設定している細かい訴求内容等も、より訴求力の高い内容に切り替えることでユーザーの反応が変化する可能性があります。

まとめ

リスティング広告の運用についてご相談頂いた方のお話を伺っていると、リスティング広告のパフォーマンス改善といえば、ひたすらキーワード・検索語句とにらめっこ…と思われがちのようです。

しかし、実際にはキーワードの精査以外にもリスティング広告のパフォーマンス改善のためにできることは意外と数多く存在します。今一度、運用中のリスティング広告がどのように配信されているか確認することで改善の糸口が見えるかもしれないので、是非参考にしてみて下さいね。

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