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YouTube / 動画広告
YouTubeのインストリーム広告の効果は?メリット・デメリットと運用のポイント[動画広告Vol.10]

2019年1月15日

YouTube上の広告・・・と一口に言ってもインストリーム広告、バンパー広告、マストヘッド広告等、実は様々な広告枠が存在します。今回はその中でも最も王道である「TrueViewインストリーム広告」について深掘りしていきたいと思います。
参考:YouTube広告3種類の特徴とメリットを簡単解説!

1.TrueViewインストリーム広告とは

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YouTube上の広告と言えば多くの人がこの広告枠のことを連想するかと思います。普段YouTubeを観る方なら必ず目にしたことがあるはず、動画の冒頭に差し込まれる動画広告です。長い動画も出せる動画広告枠ですが、5秒後以降に右下のボタンを押せばスキップすることが出来るようになります。実際に見たことはあっても、「TrueViewインストリーム広告」という名前があることはあまり知られていないかもしれませんね。

2.インストリーム広告出稿前に知っておきたいこと

広告出稿を検討するにあたって最低限広告の仕様について把握しておく必要があります。以下に最も重要となる要素を挙げます。

■最後まで観られない可能性がある
先述の通り、5秒経てばスキップされる可能性が高いので、最後まで観てもらえる前提でクリエイティブを作成することは望ましくありません。

■スキップされた場合は無課金
基本的に動画広告は1回の視聴ごとに広告費が課金されます。課金の条件は30秒視聴される(30秒未満の動画広告の場合は最後まで視聴)か、広告リンクを踏む等、動画広告に対して操作が行われた場合にのみ費用が発生します。

3.インストリーム広告のメリット

■認知拡大に有効
動画は一度に伝えられる情報量が非常に多いと言われています。たとえスキップされたとしても、5秒以内に最低限伝えたい内容を網羅することが出来れば、無課金で広告の情報を視聴者に投げかけることが出来ます。

■費用対効果が高い
前述の通り、冒頭の5秒だけなら費用が発生しないまま視聴してもらえるので、多くの視聴者の目に触れることが出来ます。また、動画広告も通常の動画と同様、twitter・facebook等各種SNSでシェアすることが出来るので、面白い動画広告を配信出来ればSNS上での二次拡散も期待出来ます。

4.インストリーム広告のデメリット

■クリエイティブ(動画)には工夫が必要
動画広告なら5秒以内でも多くの情報を視聴者に伝えることが出来ますが、広告の商材・サービスの魅力を強く伝えるのなら、やはり長く視聴してもらえるに越したことはありません。ユーザーにとっては広告の後に観たい動画が控えているので、基本的には広告は早いことスキップしたいものです。その気持を押しのけて広告を視聴させるには、スキップが可能になる前に強く関心を持たせる必要があります。
短時間でユーザーを引きつけるシナリオを作り、「これは」と思わせるクオリティに動画を仕上げることはなかなか難しいものです。自社で難しい場合は動画制作に関しては実績のある制作会社に委託することが望ましいでしょう。

まとめ

YouTube動画広告の王道とも言える、インストリーム広告のご紹介でした。YouTubeは性別・年齢問わず多くのユーザーが使用しており、既にいちサービスの域を超え、ネット上のインフラと化していると言っても過言ではありません。
参考:【2018年度版】動画広告を出稿するなら知っておきたいYouTubeの利用者層データ

そういった流れを受け、YouTube動画広告はいっそう人気を増してきているように思います。まだ試したことが無いのなら、メリットとデメリットをしっかりと踏まえた上で一度検討してみてはいかがでしょうか。

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