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【最近よく見る】LINE@とLINE公式アカウントの違いとは?[LINE運用代行 Vol.1]

2019年11月11日

LINE@とは、個人や企業などがユーザーに向けて一斉配信を特化したビジネス向けのLINEアカウントです。飲食店や美容室などでお店のLINE@アカウント登録の案内を見かけることも多いかと思います。また「LINE公式アカウント」という名称も近頃目にする機会が増えましたが、皆さんはこの「LINE@」「LINE公式アカウント」は何が違うかご存知でしょうか?今回はその2つのサービスについて説明します。

1.「LINE@」は「LINE公式アカウント」へサービス統合

「LINE@」は中小企業や店舗向けとして提供されているLINEの運用サービスです。一方で大企業向けの運用サービスだったのが「LINE公式アカウント」です。基本の月額料金が高く、SNSマーケティングに予算を投じることのできる企業に特化したサービスでした。他にもビジネス利用可能なLINEのサービスとして「LINE ビジネスコネクト」「LINE カスタマーコネクト」などが提供されていました。
そういった様々なLINEのビジネス利用向けサービスが2019年4月に統合し、「LINE公式アカウント」という名称で新たに生まれ変わったのです。このサービス統合により、主に店舗などの小規模なビジネス向けだったLINE@の制約が取り払われ、「LINE公式アカウント」はより自由に活用できるようになりました。

■LINE@
対象:中小企業・店舗向け
特徴:月1,000通までは無料で送れる。無料プランでは機能に制限あり。

↓サービス統合

■新「LINE公式アカウント」
対象:制限なし
特徴:月1,000通までは無料で送れる。プランごとによる機能に制限なし。


既存のLINE@のアカウントは、順次新サービスの「LINE公式アカウント」へ移行していかなければなりません。自身で移行手続きをしなかった場合は2020年1月14日~2月28日の間に、LINE社にて強制的にLINE公式アカウントへ完全移行される運びとなっています。

2.LINE@とLINE公式アカウントの料金

LINE@とLINE公式アカウントでは、プランと料金が異なっています。違いをそれぞれ見てみましょう。

■LINE@
・「フリープラン」月額0円
・「ベーシックプラン」月額5,000円(税抜)
・「プロプラン」月額20,000円(税抜)
・「プロ(API)プラン」月額30,000円(税抜)

■新LINE公式アカウント
・「フリープラン」月額0円、1,000通まで
・「ライトプラン」月額5,000円(税抜)、15,000通まで、それ以降は1通5円
・「スタンダードプラン」月額15,000円(税抜)、45,000通まで、それ以降は1通1.5~3円

LINE@では4つの料金体系でプランが提供されていましたが新たなLINE公式アカウントは3プランです。LINE@と比較すると、月額料金が少し下がり「月額利用料+従量課金」という料金体系になりました。送れるメッセージの数は、それぞれのプランごとに、「1,000通」「15,000通」「45,000通」という限度があります。そのため、これを超えるメッセージを送るには、追加料金が発生します(フリープランのみ不可)。
ライトプランは「1通5円」。スタンダードプランは「1通1.5~3円」で、メッセージ数により1通当たりの金額が変動します。50,000通までは「1通3円」ですが、900,001通~1,000,000通になれば、「1通あたり1.5円」になります。つまり、メッセージの数が多いほど1通あたりの料金を安く抑えることができます。

3.「LINE@」と「LINE公式アカウント」の機能

「LINE公式アカウント」に統合されたことで、今までLINE@(フリープラン)では使えなかった機能も使えるようになりました。例えば「動画メッセージ」や「音声メッセージ」はこれまで有料でしたが、LINE公式アカウントではフリープランで利用することができます。動画や音声付きのコンテンツはユーザーの反応が良くなる傾向にもありますので、ぜひ活用していきたい機能です。
その他にリッチメッセージといった機能も追加されました。リッチメッセージとは、テキストではなく画像タイプのメッセージです。画像にリンク先を設定し、ユーザーに画像をタップさせてサイトへ促すことができます。画像にすることでより分かりやすい印象をユーザーに持たせ、開封率のアップを狙いましょう。
このようにプランによって使用できる機能の制限がなくなったため、LINEアカウントをより効果的に活用できるようになりました。

まとめ

LINE公式アカウントは、複雑だった料金プランが簡易化されたり機能の幅が広がったりと、より使いやすく生まれ変わりました。またフリープランからでも十分に使用できるので、誰もが手軽に始められるようになりました。
LINEは日常的に使用され、ユーザーからの反応が高いことから、今後ますますLINE公式アカウントの活用が期待されます。まだ導入されていない方はぜひLINE公式アカウントを始めてみて下さい。

▶次回は、LINE公式アカウントで成功する運用方法を紹介します。

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